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手汗多汗症が辛い(´;ω;`)手汗を止める方法

手汗多汗症が辛い、手汗を止める方法について記しています。
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手汗多汗症対策として手術はおすすめ?

手汗多汗症対策として手術はおすすめかというと、残念ながらあまりおすすめはできません。

手汗多汗症の手術というのは、ETSといって、交感神経を遮断する手術のことなんです。

手汗は、交感神経の働きによってでるものなので、その交感神経を遮断することで、手汗を止めることができるのです。

手汗多汗症の人によって、手汗が止まるということは、夢のようなことだと思います。

でも、先ほど言ったように、この手術はおすすめできないんです。

なぜかというと、手術ですので、デメリットがあります。

ETSは、脇の下に数ミリ穴をあけて、そこから内視鏡を入れ、交感神経を見つけて切断します。

すごく大事のような感じがしますが、手術はとても簡単なもので、30分程度で終わる手術なんです。

それに、日帰りでできる病院もあります。

いくら簡単な手術といっても、脇の下に穴を開けますし、恐怖心は絶対に出てくると思います。

また、ETSには副作用があるんです。

それは、代償性発汗というものです。

手汗が止まった代わりに、他のところから汗が多く出てしまうというものです。

この副作用は、ETSを受けた人の約96%に生じているのです。

この代償性発汗で再び悩まされる場合があります。

そのため、あまり手術はおすすめできないのです。

しかし、ETSを受けて本当によかった、という人も大勢いらっしゃいます。

ただ、手汗多汗症対策の中でこの手術は、最後の選択肢として置いておいたほうがいいと思います。

手汗多汗症対策のボトックス注射ってなに?

手汗多汗症対策のボトックス注射ってなにかというと、手のひらにボツリヌストキシンを注入していくものです。

ボトックス注射ってみなさん聞いたことはありませんか?

きっとボトックス注射のイメージって、美容整形だと思います。

ボトックス注射は美容整形などでも使われているのですが、実は手汗多汗症対策としても大変注目されているものなんです。

ボトックス注射を手のひらにすることによって、汗腺を衰えさせることができるのです。

そのため、ボトックス注射で手汗多汗症対策ができます。

ただ、手のひらにちょっと注射をしたらいいだけ、ではありません。

手のひらに少量の注射をたくさんしなければいけなので、個人差はありますが痛みがあります。

でも、それで手汗が止められるのであればいいですよね。

ボトックス注射は注射なので、メスを使いませんし、簡単にそれも短時間で終わらせることができます。

また副作用はありません。

ただ、ボトックス注射の効果は短く、3か月から1年ほどなんです。

効果が切れたら、再びボトックス注射をしなければいけません。

費用は病院によって違いますが、5万円〜15万円ほどです。

興味がある方は、一度病院で尋ねてみるといいでしょう。

手汗多汗症は食事療法で対策できる?

手汗多汗症は食事療法で対策できます。

基本的な手汗多汗症の対策法の中に、食事療法があります。

食べ物の中で、手汗を抑えることができるものがあるんです。

例えば、大豆製品。

大豆製品には、イソフラボンという栄養素が含まれています。

イソフラボンは、汗を抑える効果があるんです。

大豆製品は、手軽に摂ることができるものばかりなので、積極的に食べるようにするといいでしょう。

他には、キュウリやトマト、ナスなどです。

これらの野菜は、体を冷やす作用のある野菜なんです。

体を冷やすことにより、熱がこもらない体になります。

すると手汗が出にくくなるのです。

また、ハーブなどもリラックスができ、副交感神経を優位にさせることができます。

副交感神経が優位になると、手汗は止まります。

一度今の食生活を見直して、手汗多汗症対策として、こういった食べ物を積極的に摂るといいでしょう。
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